炎症は体のゴミ掃除

喘息

娘は喘息の発作を起こしたことがあります。
入院したこともあります。
入院まで行くと、だいたいステロイドの点滴をされることが多いようです。(私は子供の状態を見て、ステロイドは断りました)

ステロイドは、ホルモン作用のある物質で免疫抑制作用があります。
喘息が起きている状態というのは、体の中で炎症が起きている状態です。炎症が起きている状態というのは、免疫の働きが活発に行われているということです。だから症状を抑えるために免疫を抑制しよう、というために使用されます。

炎症は悪いこと?

それでは、炎症は悪いことでしょうか?
痒い、苦しい、といった症状は必ずしもいい状態であるとは言えません。
特に喘息は呼吸に関わるものなので、見極めが必要です。

私が病院でステロイドの点滴を断ったのは、娘の様子が落ち着いてきていたからです。”水も飲める””笑う元気が出てきた”自分の子供の些細なサインは見逃しません。

喘息を起こしたことがあると、病院から薬が処方されます。
どんな薬かというと、抗アレルギー薬です。
これを3ヶ月~半年飲むようにと勧められます。

アレルギー反応は、体の防御反応です。身体のキャパを超えて入ってくる異物に対する反応です。それが小麦だったり、卵だったり、お米だったり、電磁波だったりするわけです。
一時的にそれらを避けることは必要かもしれませんが、体の反応を抑える薬を飲み続ける意味はどこにあるのでしょうか?

本来の体の力を取り戻す

アレルギーを起こさないように薬を飲む、のではなくて、
アレルギーを起こさない体を作ることが大切なのです。

アレルギー物質をコップの水にたとえた話を聞いたことがある人は多いのではないかと思います。

日々蓄積されていく体にとって有害なもの。
環境汚染・食べ物・電磁波など。

そもそもエネルギーが十分にあれば、日々入ってくる有害なものは
日々代謝されていくはずなのです。

アレルギーを起こす人というのは、それが代謝されずに余っている状態、ゴミが溜まっている体なのだということを一つ覚えておきましょう。

だからエネルギーが十分に作られるまでは、体に負担のかかるものは入れない、ということが大切です。


現代人が摂りすぎている食品の一つとして”油”があります。ここでいう油とは”調理油”です。加工された油ですね。
※なぜかはまた今度お話します。

まずそれを止める選択を3ヶ月だけでいいのでしてみてください。
これだけで体への負担はぐっと減ります。

アレルギー反応が起きている時に、油を取り続けるということは、
掃除をしているそばから、ゴミを落としているようなものです。
片付けても片付けても片付かない・・・。

炎症は体のゴミ掃除です。
痛くて痒くても、自分の身体の力でできるだけ対処していきましょう。

それと一緒に蜂蜜をしっかりとれると
体はぐんと回復に向かうエネルギーを作り出します。

そして自然療法の杖を使って、一時的な苦しみは緩和させてあげましょう。

お手当については次回のブログでご紹介します。

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