醤油作り

醤油はどうやって作る?

お醤油は、
・大豆と小麦の麹
・塩
・水

で作ります。

仕込んでから約1年かけて、醸されていきます。

本物は手間暇かかる

醤油づくりを始めたのは、5年前。
お友達の農家さんがグループを作ってしていたところに混ぜてもらいました。
そこで3年間一緒にさせてもらい、
去年からはそこのグループを抜けて、
友達とグループを作って仕込むようになりました。

大豆や小麦は、お友達の農家さん繋がりで無農薬や有機のものを購入し、
それを麹にするのも、信頼できる方にお願いしています。

みんなみんな顔の見える関係性の中で大切に育てられたものを、
仕込んでから梅雨明けまでは、週に一回天地返しをします。

天地返し前
天地返し後

梅雨が明けたら外に出し、お日様をいっぱい浴びてもらいます。
梅雨明けからは天地返しは月に一回。

それを雪が降る前まで続け、雪が降る頃には室内へ戻し熟成。

お醤油を搾るのは3月ごろです。

どこから買うか

こんなに手間暇かけてできる醤油が、スーパーには大量に並んでいます。
作るようになってから、そのことに違和感を覚えるようになりました。

醤油の原材料はシンプルです。

大豆、小麦、食塩 のみです。

でもスーパーのお醤油は
脱脂加工大豆、と書かれているものが多いです。

大手の大量生産ではないお醤油を私たち一人一人が選択することで、
そういったお店がこれからも続いていくためにもなります。

以前はこちらのお醤油を購入していました。

私たち一人一人の選択が、私たちの未来を作っていきます。

昔から続いてきたお醤油を、私たちの子供世代にも
味わってもらいたいです。

お醤油づくりは、時間だけはかかるものの、そんなに大変ではないのです。
興味がある方は、お声掛けください☺
一緒にできるかもしれないし、
だれかを紹介できるかもしれません☺

日本の未来を考えた時に、自分たちで最低限のものが作れる状態を作っておく、
そういう人たちと関係を繋いでいくということは、とても大切だと考えています。

遠くてもオンラインで繋がれるこの時代ですが、
身近なコミュニティも大切にしていきたいですね☺

大豆の話はまた今度

大豆の事は話したいことがたくさんありますが、
今回は割愛して・・・。

今読み進めているこちらの本も、またみなさんにご紹介します。
(ちょうど昨日かおとといのバニラさん鈴木ゆかりさんのインスタライブでもでてきました!)

絶版になりそうな感じで、今は中古品で原価の倍くらいで売っています。

余談ですが、この著書の平賀緑さんは京都橘大学の准教授だそうです。
実は私、社会人になってから『学士』を取得するために、
京都橘大学の通信制に通って、心理学の学士をとっています。
大人になってからの学びは、とってもとっても楽しかったな~🌸と思い出しました☺
いくつになっても学び続けていきたいですね。

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