6月4日 言葉を超えて通じ合う

大切な言語のひとつ

太陽は双子座の13度。
サビアンシンボルは『テレパシーでの会話』

コミュニケーションに言葉は欠かせません。
『手話』も言語だという認識はありますか??

私には聾の知人がいます。
実家に住んでいた時には、月に一回交流がありました。
その方と、その方の友達と一緒にファミレスに行った時の事。
2人の手話を目で追いながら、メモを取ったり
時に指文字で参加したりしていた時、
ふいに、「手話は一つの言語なんだよ」と言われました。
それまではそんなこと考えたことがなかったのですが、
言われて初めてハッとしました。

”言葉”として捉えていなかった自分に気づいたからです。

聾の方たちの手話は一人一人違います。
私たちの話し方が一人一人違っているように。
丁寧な人、ゆっくりな人、早い人、様々です。
”手話は言語”ですから、当たり前ですね。

実家から離れてしまった今は、
手話を学ぶ機会も求めなくなっていましたが、
私の友人の一人が長年手話を学び続けて発信しています。
お時間ありましたら、ぜひのぞいてみてくださいね☺

真の意思疎通とは?

子供達と過ごしていると、
『目は口ほどにものを言う』を実感します。

そして最近は、
心の動きが子供達に伝わっている、ということも感じるようになってきました。
(やっとか?!という感じですが💦)

子供に100語るよりも、
”いつも見ている”という視線を送るだけで
子供達は安定します。

また、どんなに慰めの言葉を言ったところで、
胸の中に怒りを溜めたままだったら伝わらないのです。

日々、『子育てに多くの言葉はいらない』ことを実感します。

目をかける、
心を向ける、
そのことが、言葉より何杯も子供達に伝わるのです。

どうしても多くの言葉を知っている大人は、
言葉で納得させようとしたり、
説得しようとしたりしますが、
言葉以外の手段でも、
思いは伝わるのです。

言語が違う国

12年前の私です。

私は英語圏で2年、アラビア語圏で2年生活をしていたことがあります。
言語でのコミュニケーションの難しさを体感しました。

特に電話!
英語ならまだしも、アラビア語で電話するのが
ものすごく難しかった!

いかに普段話している時に、
ジェスチャーや表情で伝えているのかを痛感しました。

電話って”言葉”オンリーなのですよね。
伝える手段が。
だから発音ひとつ間違ったら全く伝わらない💦

今でも覚えています。
エジプトで住む家を探していた時の事。
部屋に備え付けてあるものの確認の電話を大家さんとしていた時に、
「オーブンありますか?」と聞いたのですが、
その「オーブン」が全く伝わらない 笑

アラビア語では、「アブン」みたいな感じだったと思うのですが、
何回言っても伝わらず、
汗をかきかき何度も何度も伝えたことを覚えています。
今思うと、オーブンなんてどうでもよかったかもしれませんが、
当時はエジプトのお菓子の甘さにやられていたので、
どうしても家でてづくりしたかったんですよね。
そして今思えば、エジプトの家にオーブンがない、なんて
あり得ないこともわかるのですが💦

いい経験をしました 笑

思いを込める

普段何気なく会話している時にも、
私たちは言語以外のコミュニケーション手段を使っています。

相手の目を見て感じたり、
空気を察したり。

”空気を読む”文化の日本では、
そういった言語以外のコミュニケーションを
取っている人は多いですね。

今日は、自分の仕草に思いを込めることをしてみてはいかがでしょうか?

人を見る時、
物を触る時、
会話をする時、
多くを語らずとも仕草に思いを込める。

また、遠くにいる誰かに思いを馳せてみる。

ふと考えていた相手から連絡がくる、なんて経験がある方もいると思います。
私たちは自然にテレパシーで繋がることはできる、事は知っているのです。

今日は思いを込める一日を
過ごしてみましょう☺

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