体の中で起きていること

今私は妊娠4ヶ月(12週目)です。

自分の体だけど自分の体ではないような、
そんな感覚になることがあります。

少しずつ膨らんでいくお腹、
寝ても寝ても眠れる体。

生と死

長女と次女は、クリニックで出産しました。

長女を出産後、身体の仕組みを学んだり
食生活に気をつけたりし始め、
次女は助産院で産んでみたい、という思いもあったものの、
実家の近くには助産院がなかったこともあり、
クリニックを選びました。

今回は、隣町に助産院があります。
出産後のベビーマッサージなどで何度か訪ねたこともあるところ。

3人目の今回は、助産院で出産出来たらと考えています。

病院で産むことが当たり前になっている昨今。
病院ではいまだにマスク着用、
私が最初の健診で通っていたところは、
子供のお見舞いも禁止しています。

本来、生も死も、身近にあるものでした。

主人の祖父母の時代には、
家で出産するのが当たり前だったし、
火葬も村でしていたそうです。

家族や村の中で、子供も大人も”生と死”を見つめていました。

今はどうでしょうか?

死は病院で、
出産も病院で。

もちろんそうすることによって、
救われる命もたくさんあると思います。

でも私は今回は、より自然に身を任せて
出産に向かいたいと思っているのです。

そしてその様子を、
子供達にも見て感じてもらえたら、と。

病院の先生の意見

前回の健診時、
胎盤が子宮の近くにある、と言われました。

通常はここから正常の位置に戻っていくことがほとんどだそう。
ただ、今の状態は大量出血がおこってもおかしくないとも言われました。

私の年齢も43歳と高齢のため、
助産院での出産は勧めない、とはっきりと言われました。

助産院で健診を受けるのは良いと思う、
ただ並行してこちらでも検査を受けてほしい。
そして出産も、
助産院の助産師さんに来てもらってこのクリニックですることにした方がいい、と。

現実的に

先生の言葉を受けてどう感じたか、というと。

助産院で産みたいという気持ちは変わりませんが、
なによりも無事に出産出来たらいい、と思いました。

助産師さんとも相談しながら、
経過を見ながら、
その時できる最善の選択をしていこうと思います。

もしかして若かったら、
何としてでも助産院で産みたい!と思ったかもしれません。

でも43歳になった今、
自分にできる限りのことをして、
あとは委ねようという気持ちが強いです。

どこで産まれるかは、
きっとお腹の子が決めると思うからです。

出てくるタイミングだって、
赤ちゃんが決めるのだから、
どこで産まれるかも、
選ぶはずです。

きっと山羊座を選んで生まれてくる我が子は、
最善を選ぶことを信じて、
今私にできることはしっかりとしていこうと思っています。

睡眠第一の今は、
なかなか思うようにブログを更新したり
記事をアップしたりすることができませんが、
命を育んでいるこの体を今まで以上に感じています。

経過はこちらのブログで随時更新していきます☺

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